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ベネズエラ軍

トウジャCX
操主:広世&勝世(アニメ版では広世のみ)、アーケイド&フィリプス。
モリビトの後継機として軍が開発した戦闘用の機体。設計者は立花 相指。動きの速さで相手を翻弄する。
広世&勝世機はモリビト1号との戦闘で大破、血塊炉はモリビト2号に搭載される(その後、別の機体が配備された様子)。
アーケイド&フィリプス機はモリビト0号に両腕部を破壊された後、銃火器に換装していた(その姿を見たエルニィは愚痴を漏らしていた)。
ホワイト=ロンド
操主:ダビング&黄坂南
ブラック=ロンドの同型機、核ミサイルのマーカー機。しかし指揮官機(複座)のためかブラック=ロンドより性能が劣っている。
首都カラスカに落とされた核ミサイルによって、バーゴイル部隊、アサルト・ハシャ部隊共々消滅。
ブラック=ロンドとの違いは機体のカラーリング(白)、複座式コックピット、ゴーグル型頭部カメラ、武器(アサルト・ハシャと同じ)。
アサルト・ハシャ
操主:ベネズエラ軍一般兵
血塊を潤滑油のみに使用した血塊炉を持たない人機。主な動力源はジェット燃料と電力。
無人でも稼動することができる。
バーゴイル部隊との戦いと核ミサイルによって全機消滅。
武装はマシンガン、片手剣、シールド。

1991年からの登場人機
ブロッケントウジャ
操主:エルニィ立花
換装により陸海空全てに適応可能の万能機。
シュナイガートウジャ
操主:メルJ・ヴァネット
空中稼動を目的として開発された実験機。輸送中にメルJに鹵獲され、そのまま愛機として使用されている。
ナナツーマイルド
操主:黄坂ルイ
低コスト化のために女性型として開発された人機。
ナナツーライト
操主:川本さつき
マイルド同様のコスト削減機。防御シールド「リバウンドフィールド」を搭載している。
ナナツーウェイ青葉カスタム
操主:津崎青葉
モリビト2号を彷彿とさせるカラーリングと右足のリバウンドブーツが特徴。
空中制御が出来ないナナツーを制御可能にしている。
マサムネ
操主:広世
血塊の節約を目的とした実験機で戦闘機形態に変形可能。
しかし装甲も戦闘機並で、人型形態は「血塊炉の活性化のためのオマケ」とまで言われる始末。

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2009年01月01日 09:04に投稿されたエントリーのページです。

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